機能紹介

メモフの機能はすべて、ペットと暮らす家族の「本当の疑問」に答えるために生まれました。その疑問から、ご紹介します。

1

うちの子の写真や記録を、一か所にまとめるには?

うちの子専用のタイムラインを用意してあげてください。メモフは、2万枚のカメラロールに埋もれた写真を、お迎え記念日から続くこの子の物語として整理します。表示されるのは「IMG_4032」ではなく、「家族になって847日」です。

投稿はアップロードした日ではなく「その出来事があった日」に並ぶので、あとから追加した写真も正しい場所に収まります。「去年の今日」カードが昔の瞬間を届けてくれます。保存した写真は、見返さないまま埋もれてしまいがちです。だから、この「思い出す仕組み」こそが本体です。

メモフの「ホーム」画面。日付の並んだタイムラインに、うちの子の写真と「家族になって847日」の表示

2

アプリを入れていない祖父母に、うちの子の写真を見せるには?

プライベートなWebリンクを送るだけです。メモフの閲覧ページはどのブラウザでも開き、アプリもアカウントもパスワードも不要。大きな文字で、新しい写真から表示されます。リンクはいつでも無効にできます。

家族の中では、共同飼育サークルがみんなの居場所になります。パートナーや一緒にお世話をする人は投稿もコメントもでき、見るだけの参加も歓迎。リンクを開けるスマホはあっても、アプリやアカウントまでは増やしたくない。そんな祖父母のことも考えて、閲覧ページは「おまけ」ではなく主役級の機能として設計しました。

3

ペットの体重や健康の記録を、無理なく続けるには?

思い出と同じアプリで、1回数秒で記録できます。お薬はあげる時刻を登録すると、その時刻にオーナーと共同オーナーへお知らせが届きます。オーナーか共同オーナーがワンタップで記録し、誰がいつあげたかはサークルのみんなに見えます。毎日のお世話の記録(ごはん・トイレ・犬のおさんぽ)も誰がしたかがわかり、少し前に同じ記録があるときは、重ねて記録する前に確認します。通院は先生から言われたことや処方箋・検査結果の写真、次回の予定まで残せて、次回が近づくとお知らせします。体重はグラフで推移がわかり、ワクチンや予防、トリミングの予定はくり返しで自動的にお知らせ。記録はすべて、過去の分までずっと無料です。新しい動物病院やシッターさんに見せる閲覧専用の健康記録リンク(1日・1週間・1か月で見られなくなります)も無料。プレミアムなら、獣医さんに見せられるPDFのまとめも作れます。

説明のつかない体重の変化は、獣医さんに伝えたい情報のひとつですが、毎日見ていると気づきにくいものです。メモフは体重を一貫した単位で記録してトレンドを描くので、獣医さんに聞かれたときには履歴がそろっています。「いつから足を引きずってたっけ」とトーク履歴をさかのぼる日々は終わりです。

メモフの「けんこう」画面。体重の推移グラフと、誰がいつお薬をあげたかの記録

4

先月の思い出を、かんたんに振り返るには?

アプリに月次ハイライトを作らせてください。メモフは毎月、その月のベストな瞬間をスライドショーにまとめます。編集も手間もゼロ。写真を「保存する」ことと「楽しむ」ことの違いが、ここにあります。

ハイライトはアプリ内で無料で再生でき、その月のコラージュ画像はどのプランでも保存・共有できます。無料プランでは写真の上に小さくメモフの透かしが入り、プレミアムなら透かしは入りません(ふちに添える小さな名前とサイトのアドレスは、どのプランにも入ります)。私たちが売るのはこの「磨き」であって、あなた自身の写真へのアクセスではありません。

月次ハイライトのコラージュ。猫と柴犬の何気ない6枚の写真

5

アプリをやめるとき、写真やデータは全部持ち出せますか?

はい — すべてを、無料で、永久に。ワンタップで完全なエクスポートを作成できます。写真と動画はアップロードしたままの形で(写真は長辺2048pxまでの高画質JPEGとして保存、動画は投稿したそのまま)、投稿と健康記録はJSONファイルと、読みやすい健康記録ページで受け取れます。ダウンロードリンクは7日間有効で、新しいエクスポートはいつでも申し込めます。追加料金も「ダウンロード税」も、30日のカウントダウンもありません。思い出を人質に取れるアルバムは、本当のあなたのものではないからです。

これは機能ではなく、方針です。エクスポートは無料プランでも無料、プレミアムを解約しても無料のまま。始めるのも同じくらい簡単です。カメラロールやGoogleフォトの書き出し(Takeout)、Snapchatから保存した写真から、過去の写真を1回につき最大100枚まで取り込めて、それぞれ撮影した日に並ぶので、タイムラインは初日から正確です。

6

うちの子記念日(お迎え記念日)は、どう祝えばいい?

お迎え記念日は、うちの子が家族になった日のこと。メモフがちゃんと覚えていて、当日が近づくと去年の写真や日数カウンターと一緒にそっとお知らせします。祝い方は自由 — 特別なごはんでも、記念写真でも。

記念日は、散らばった写真がいちばん恋しくなるのに、いちばん見つからない日でもあります。メモフは去年の今日の写真、家族になってからの日数、今年の1枚を残す場所をあらかじめ用意します。設計思想は「控えめ」。そっと寄り添うだけで、急かすことはありません。

お迎え記念日のケーキを一切れ添えた皿の横で、テーブルに顎をのせる犬

うちの子の物語を、ひとつの場所に。